(株)西日本セイムス様よりご寄付をいただきました。

株式会社西日本セイムス代表取締役 田中 幸三様(左)と四万十川財団池田三男理事長(右)
株式会社西日本セイムス代表取締役 田中 幸三様(左)と四万十川財団池田三男理事長(右)

9月27日(火)

株式会社西日本セイムス様より四万十川基金(管理者:(公財)四万十川財団)への寄附金の贈呈式がありました。本寄付は当財団が推進する四万十川の保全活動に役立てるため、株式株式会社西日本セイムス様と花王カスタマーマーケティング株式会社様の共同企画「エコキャンペーン」(平成28年6月1日から平成28年7月31日までのキャンペーン期間に中四国地区のドラッグセイムス・ドラッグささおかで販売)の売上げの一部をご寄付いただくもので、西日本セイムス様からは平成23年にはじまり今回で6期目です。

いただいたご寄付は四万十川遊びマップ「かわがせんせい」の作製や川遊びの安全確保のための救命具購入等に使わせていただきます。

ありがとうございました。

「集まれ川ガキ!親子川遊び教室」参加者募集

7月23日(土)に高知県内の小学生とその保護者の方を対象に

川遊びイベントを開催します!

ひんやり気持ちいい夏の川で元気いっぱい遊んでみませんか?

四万十川の支流”津蔵渕川”で魚やエビなどの生きものをつかまえて観察したり

トンボ公園を走り回って虫や花を見つける生きもの探しゲームを実施します。

先着30名の受入となっていますので、興味のある方はお早めにお申込ください!

 

問合せ

公益財団法人四万十川財団(担当:武市)

0880-29-0200

詳細は下記をご参照ください。

集まれ川ガキ!親子川遊び教室

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4月17日(日) 四万十市 四万十川一斉清掃開催

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4月17日(日) 四万十市の四万十川一斉清掃を開催します。

今現在は流域一帯で行なっている四万十川の清掃ですが、四万十市の四万十の日実行委員会が始めた清掃がきっかけだそうです。

一斉清掃発祥の地の四万十川をみんなできれいにしましょう。

多くの皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

◎中村地域

連絡先:環境生活課 (0880)34-6126

清掃時間:午前8時~9時 (小雨決行、雨天中止)

集合場所:①久保川休憩所(久保川トンネル上流側) ②勝間(鵜の江)沈下橋(左岸側) ③高瀬沈下橋(右岸側) ④佐田沈下橋(左岸側) ⑤佐田休憩所 ⑥渡川緑地(赤鉄橋具同側)⑦四万十川お祭り広場(赤鉄橋中村側)⑧四万十川記念公園(山路「四万十屋」北国交省用地)⑨四万十大橋(鍋島ボート競技場跡地) ⑩佐岡橋(後川右岸中村側)

実施内容:河川及び河川周辺の清掃

◎西土佐地域

連絡先:西土佐総合支所地域企画課 (0880)52-1111

清掃時間:午前8時~9時(小雨決行、雨天中止)

集合場所:①西土佐消防分署前駐車場 ②岩間沈下橋(右岸側) ③口屋内南津地区保健福祉サテライト前

実施内容:河川及び河川周辺の清掃

四万十川一斉清掃 中土佐・津野・梼原 4月3日(日)開催

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4月3日(日) 中土佐町・津野町・梼原町で四万十川一斉清掃を行ないます。

ご協力、よろしくお願いいたします。

 

中土佐町 連絡先:町民環境課 (0889)52-2213

時間:午前8時30分~10時 (小雨決行、雨天中止)

場所:《集合》大野見四万十アユ種苗センター

《清掃》高樋沈下橋周辺・久万秋沈下橋~三ツ又橋・長野沈下橋周辺

内容:河川及び河川周辺の清掃

 

津野町 連絡先:西庁産業建設課 (0889) 62-2314

時間:午前8時~10時 (小雨決行、雨天中止)

場所:四万十川源流域(船戸川、北川)の本流及び支流域の河川周辺

内容:河川周辺等の清掃

 

梼原町   連絡先:環境整備課 (0889) 65-1251

時間:午前8時~10時 (小雨決行、雨天中止)

場所: 梼原町内の川岸、河川敷、中州等

内容:河川及び河川周辺の清掃

四万十川一斉清掃 3月13日(日) 四万十町

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3月13日(日) 四万十町で四万十川一斉清掃を行ないます。

四万十町は桜マラソン開催の関係で他市町より早い開催となります。

ご協力、よろしくお願いいたします。

 

四万十川一斉清掃 四万十町

時間:午前7時30分~9時 (小雨決行、雨天の場合は20日(日)に順延)

内容:河川の両岸、中州等のゴミの清掃(ビニール、缶、ビン等)

可燃ゴミ・缶・ビンに分別して袋に入れてください。

 

◎窪川地域

連絡先:本庁町民環境課四万十川対策室 (0880)22-3117

場所:窪川地区の四万十川流域及び吉見川、仁井田川等の各支流

 

◎大正地域

連絡先:大正地域振興局町民生活課 (0880)27-0112

場所:大正地区の四万十川本流及び梼原川の流域及び各支流

 

◎十和地域

連絡先:十和地域振興局町民生活課 (0880)28-5112

場所:十和地区全域(各集落単位)

お詫び  理事の飲酒運転容疑について

四万十川財団 理事の飲酒運転容疑について

去る12月5日未明、四万十川財団 小出徳彦理事が酒気帯び運転の疑いで書類送検されました。四万十川流域のみなさん、四万十川財団会員様をはじめ、関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

飲酒運転が大きな社会問題となっている中、平素より法令順守の徹底をはかっていたにもかかわらず、今回の不祥事が発生いたしました事は、誠に遺憾であり、あってはならない事態と重く受け止めております。

今後、信頼回復に向け、各役員においても再発防止の徹底を図り、二度とこのようなことが起こらないように四万十川財団としても取り組んでまいります。

甚だ簡単ではありますが、まずは不祥事のお詫びと再発防止のお約束まで申し上げます。
平成27年12月10日
公益財団法人四万十川財団
理事長 池田三男

平成27年度四万十樵養成塾 参加者募集

※本募集は終了いたしました。多くの皆様の申込み有難うございました。

 

平成27年度四万十樵(きこり)養成塾の

参加者を募集します!

この講座では、

間伐の知識やチェーンソーの扱いについて基礎からじっくり学び

実際に山に入って実技を行います。

講座修了生にはチェーンソー手帳を発行します。

 

山の手入れに興味のある方、

チェーンソーについて正しい知識を得たい方、

女性、未経験者どなたでも参加可能です!

 

まずはお気軽にお問合せください。

募集要項・申込用紙PDF

カリキュラムPDF

募集チラシPDF

きこり

 

花王様・西日本セイムス様よりご寄付を頂きました。

本日、花王様及び西日本セイムス様よりご寄付をいただきました。
環境に配慮したエコ商品の売り上げの一部を四万十川のために活用してほしいと頂いたものです。
頂いたご寄付は責任をもって四万十川の保全と流域振興に使わせていただきます。
本日はお足元の悪い中、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

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学生キャンプ2015 シンポジウム

学生キャンプ2015

明日いよいよ最終日。

今年のフィールドワークは
津野町 「船戸」
中土佐町「大野見」
四万十町「下津井」の3地域で実施。
下記の課題にいどみました。

【課題】
□共通課題 開催地の景観を自分たちの言葉で語る
□各地域課題
●津野町 |津野のお茶の楽しみ方を考える
●中土佐町|大野見米の情報戦略を考える
● 四万十町|ウォーキングトレイルの新しい活用方法を考える

その成果を発表するシンポジウムを、明日9/3(木)朝9時より、四万十町農村環境改善センターで開催します。全国から集まった学生たちが地域で学び・地域で考えた成果を語ってくれます。

入場無料です。

是非ご参加ください。

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水生生物調査@川口小学校(四万十町)

7月31日(金)、四万十町の川口小学校の5・6年生の皆さんと水生生物調査をしました。
最初に座学で、カワゲラ・カゲロウ・トビケラ 代表的な3種の川虫のおおまかな違いを覚えてもらい、それからヘビトンボやプラナリア、ヒラタドロムシなど、見つかりそうな虫を紹介します。

6年生のみなさんとは昨年に引き続き2回目の調査です。前回果たせなかったスコア値10のアミカを見つけることを目標にしました。

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水生生物調査出前授業

川虫の勉強の後は、ペットボトルを使ってせる瓶を作ります。
何かとれるといいんですが・・。

ペットボトルでセル瓶作り
ペットボトルでセル瓶作り

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さて、お待ちかね。
学校前の井細川へ向かい、実際に生き物を捕まえて調べます。

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とうとうアミカが見つかりましたよ!
6年生は二年越しの目標達成です。
おめでとう!
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アミカのスコア値は10。正式な水質階級は個々の種に設定されたスコア値の合計を出現種数で割って求めます(ASPT値)が、この数値は10 から1の幅で示され、河川の水質環境に加え、周辺環境もあわせた総合的な河川の環境の良好性を相対的に表す指標となっています。数値が大きいほど汚濁の程度が少なく自然状態に近いなど人為的影響も少ないといえます。

高知新聞の記事にもなりました!

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川口小学校のみなさん、井細川でたくさん遊んでくださいね。

 

第6回文化的景観連絡協議会

第6回文化的景観連絡協議会。今日は今回の学生キャンプの講師 法政大学の福井恒明先生をお招きしての会です。
四万十川流域の5つの自治体(津野町 梼原町 中土佐町 四万十町 四万十市 )が連携して文化的景観の活用策を検討し実行しています。その一環として、平成25年から3年計画で、全国から大学生、大学院生を招き、3泊4日の学生 キャンプを行い、景観を生かした地域づくりや観光メニューづくりをしてもらっています。

今年のテーマは「景観を語る」。

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夏休みイベント「川遊びが1日で好きになる!~楽しい川遊びの作法~」参加者募集

夏休みイベント「川遊びが1日で好きになる!~楽しい川遊びの作法~」の参加者を募集します!

今年はかわらっこさんのご協力で、四万十市勝間の沈下橋付近で

エビ玉作りや川遊びを通じての環境学習およびカヌー体験を実施します。

参加対象者は高知県内の小学生とその保護者で、定員は15組30名程度です。

参加費はカヌー体験料として1500円だけ頂戴します。

川で遊ぶことが少なくなってきた子ども達にとって、

保護者の方と安心して、そして楽しく遊べる絶好のチャンスですよ!

是非ご参加ください!

〆切は7月15日(水)まで。但し、定員になり次第締め切ります。

お申込み・実施要項等につきましては添付データをご参照ください。

お問い合わせは四万十川財団・武市まで。

TEL0880-29-0200/Mail office@shimanto.or.jp

 

実施要項 申込書S申込書-1 申込書-2

写真集を寄付していただきました

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私たちは流域のいろんな方のお力添えを得て活動しています。この写真集 「沈下橋よ永遠なれ」 (絶版。再版の要望は非常に多いものの自費出版のためその予定なし)の写真家、武吉孝夫さんもそのお一人。今日はちょっとお邪魔して色々お話しを聞いてい るうちに、「そうだった。神田君、この写真集欲しい言うとったねえ。この間倉庫掃除してたら一冊だけ出てきたき、財団に寄付するよ。」と言って貴重な貴重 な一冊をご寄付くださいました。

武吉さん、いつもありがとうございます。

 

 

株式会社山岸竹材店様よりご寄付をいただきました。

本日、平成27年5月27日、株式会社山岸竹材店様よりご寄付をいただきました。

山岸竹材店さんは須崎市にあり、竹で作る様々な商品を販売しています。

そして、商品の一つである「虎竹削り箸」の売り上げの一部を

四万十川の保全のためにと毎年寄付してくださっています。

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某有名テレビ番組で取り上げられるほどユニークな社長様と魅力的なお店です。

皆様も是非ご利用してみてくださいね!ネット販売も行っています。

 

 

最後になりましたが、株式会社山岸竹材店様、毎年本当にありがとうございます。

四万十川保全のため有効に使わせていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

JA四万十にこまるが四万十ブランド認定商品に!

本日第22回四万十ブランド認証委員会があり、JA四万十さんの「JA四万十厳選にこまる」が新たな四万十ブランド認定商品になりました。

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本商品は美味しいお米として既に定評のある仁井田米の中でも、最高品質のお米を対象とするものです。

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四万十ブランドとは、①四万十川流域に住む人が ②四万十川の環境に配慮した方法で ③四万十川流域で育ったものを原料として ④四万十川流域で加工し たもの 、つまりほんまもんの四万十川産を応援しようという趣旨で私ども四万十川財団が認証を出しているもので、四万十ブランド認定委員会という外部組織 に委託して、認証審査をしていただいています。もちろん、消費者の皆様にも自信を持ってお薦めできる品質の商品を認定対象にしています。

本商品も、種籾の温湯消毒(薬液ではなくお湯で種子消毒をすること)や、浅水代かき普及への協力、高知県慣行農業基準の50%減農薬での栽培等、環境への負荷を少なくして育てられるお米です。11241235_1638622416356342_7165253260256092424_o

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、JA四万十厳選にこまる、応援してくださいね。

 

 

 

四万十川財団リニューアルします

四万十川財団はこの4月から生まれ変わります。

私たち四万十川財団が公益財団法人に移行して2年、これからが正念場です。去る3月24日高知県の公益法人審議会があり、以前より手続きを進めていた事業変更が認められました。これにより、私たちは新規事業に乗り出すことができることとなりました。

 

具体的には次の3点の強化を図りました。

① 安全な川遊びの普及

-四万十川で遊ぶ子供が増えることを目指します。

② 森林資源の活用と管理促進

-四万十川に対して今の段階でまずできることとして、山の手入れに一層力を入れます。そのための方策として、森林資源を経済活動に結びつけられるよう考え、行動していきます。

③ 四万十川の現状の把握

-今後、四万十川の保全ひいては再生に向けて、今何が問題でどう対策をとればいいかを考える材料作りをします。皆さんが四万十川について考える際のテーブル作りをします。

まだまだクリアーしていかなければならない課題は山積ですが、体質改善の第一段階です。次のステップに進めるよう、一歩一歩着実に進んでいこうと考えています。

平成27年度 四万十川財団事業計画 

私たち四万十川財団は、公益財団法人として事業の目的に掲げる「四万十川の清流保全」と「四万十川流域の振興」を図るために、以下の基本方針に則って事業を展開します。

Ⅰ 基本方針

1 四万十川を中心に、流域内外の人と人を繋ぎます。

2 これからの四万十川の環境保全と流域の暮らしをになっていく人材育成を目指します。

3 四万十川の清流保全のため、山林の適正な管理が出来る流域社会を目指します。

4 四万十川が人間と親しい川であるように、川遊びの安全確保を図ります。

5 四万十川流域の文化的景観の活用や流域のグリーンツーリズムの支援、「四万十ブランド認証制度」の運用などを通して、四万十川を守りながら暮らす、暮らすことで四万十川を守るライフスタイルを応援します。

6 四万十川流域の各種データを収集し、情報発信を積極的に行います。

7 地域のマンパワーの活用や流域市町および県、国と連携した活動を行ないます。  

 

Ⅱ 事業内容
公益目的事業1 清流四万十川の環境保全に寄与する事業

(1)四万十川環境学習支援事業
四万十川流域の小中学生や住民を中心に、四万十川の保全への理解が深まるよう、清流度や水生生物の生息調査等の環境学習等の支援をします。また、四万十川の日(7月25日)の制定趣旨に沿うため、小学生やその保護者を対象とした川の環境学習の講座を行います。

(2)四万十川ガキ育成事業
安全面に配慮した川遊びを普及するために、将来の四万十川をになう流域の小中校生および流域の住民に川の安全教育を行い、さらには流域で受け継がれてきた川遊び文化の継承をはかります。また、いざというときのための救命具の普及をはかり、必要な箇所に配備をします。

(3)四万十リバーマスター育成事業 
川の危険情報や見どころの情報を収集し、流域に訪れる人に対して情報提供をするとともに、四万十川での危険回避やマナーアップの指導等の活動を行う四万十リバーマスターを委嘱し、そのスキルアップのための講習会や研修会、意見交換会を行います。
   
(4)森林ボランティア活動促進事業 
専門機関や森林ボランティアグループとの連携、協力により、森林保全のための森林ボランティア養成講座(四万十樵(きこり)養成塾)を開催します。また、森林ボランティア活動がより広がるように、グループ間のネットワーク形成の補助等の活動支援を行います。  

(5)清流の森づくり事業  
平成8年から15年にかけて森林の重要性、保全意識の醸成と啓発のためのキャンペーン事業として流域内8か所で広葉樹等を植林した「清流の森」の下刈など必要な整備に対する支援を行います。

(6)四万十川情報発信事業 
四万十川の魅力や流域のタイムリーかつホットな情報をホームページや機関誌「清流通信」等により発信します。また、四万十川についてのデータを収集し、公開します。

(7)四万十川一斉清掃支援事業  
流域5市町が連携して取り組むための調整及び積極的な広報を実施します。

公益目的事業2 四万十川流域の振興を図るための事業   

(1)文化的景観推進事業 
四万十川流域の「重要文化的景観」を保全、活用し、地域づくりに活かす取組をします。そのため、「四万十川流域文化的景観連絡協議会」を通じて流域市町の連携を図るとともに、ホームページでの発信やDVD、写真を活用した宣伝にも取り組みます。 

 

(2)流域活性化支援事業 
四万十川流域でグリーンツーリズムの取組をしている施設で組織する「四万十川すみずみツーリズム連絡会」や、流域で地域作り・地域活性化の活動をしている民間団体のネットワーク作り・活動の支援をします。また、四万十川流域面積の86%を占める山林を経済活動に活かす取組みを考えていきます。

(3)四万十ブランド認証事業 
四万十川流域に棲む人が四万十川流域で四万十川に配慮して作ったものを四万十川ブランドに認定してその後押しをし、ひいては流域の活性化を目指します。財団ホームページ等で「四万十ブランド認証制度」の周知及び認証品の紹介、PRを行います。  

(その他)会員・募金制度の実施 
ホームページ等の活用により、四万十川財団会員の募集をします。また、四万十川の清流保全に生かすための募金の受入れをします。

みなさま、これからも四万十川と四万十川財団をよろしくお願いいたします。

れんげ畑

 

 

4月5日(日)津野町・梼原町・中土佐町 四万十川一斉清掃です

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津野町・梼原町・中土佐町の皆さん、四万十川一斉清掃が迫って参りました。

 

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津野町

日時:4月5日(日)午前8:00~10:00

小雨決行 雨天中止

場所:四万十川源流域(船戸川、北川)本流および支流域の河川周辺

内容:河川周辺等の清掃

問い合わせ:津野町西庁産業建設課 0889-62-2314

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梼原町

日時:4月5日(日)午前8:00~10:00

小雨決行 雨天中止

場所:梼原町内の川岸、河川敷、中州等

内容:河川および河川周辺の清掃

問い合わせ:梼原町環境整備課

0889-65-1251

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中土佐町

日時:4月5日(日)午前8:30~10:00

小雨決行 雨天中止

集合場所:大野見四万十アユ種苗センター

清掃場所:高樋沈下橋周辺・久万秋沈下橋~三ツ又橋・長野沈下橋周辺

内容:河川および河川周辺の清掃

問い合わせ:中土佐町町民環境課 0889-52-2213

 

 

みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。

 

川を守るのは、ぼくらだ。

 

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4/4(土) 四万十市 四万十川一斉清掃    川を守るのは、ぼくらだ。

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四万十市の皆さん、四万十川一斉清掃が迫って参りました。

日時:4月4日(土)午前8:00~9:00

小雨決行 雨天中止

内容:河川および河川周辺の清掃

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場所:中村地域

集合場所

①久保川休憩所(久保川トンネル上流側)

②勝間(鵜の江)沈下橋 左岸側

③高瀬沈下橋 右岸側

④佐田沈下橋 左岸側

⑤佐田休憩所

⑥渡川緑地(赤鉄橋具同側)

⑦四万十川お祭り広場(赤鉄橋中村側)

⑧四万十川記念公園(山路「四万十屋」北 国交省用地

⑨四万十川大橋(鍋島ボート競技場跡地)

⑩佐岡橋(後川右岸中村側)

問い合わせ:観光課

0880-34-1170

 

 

西土佐地域

集合場所

①西土佐消防署前駐車場

②岩間沈下橋 右岸側

③口屋内南津地区保健福祉サテライト前

問い合わせ:西土佐総合支所地域企画課

0880-52-1111

 

みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。

 

川を守るのは、ぼくらだ。

 

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株式会社高知青果市場様、株式会社ドール様から寄付を頂きました。

本日、株式会社高知青果市場様、株式会社ドール様より寄付をいただきました。

この取り組みは、株式会社ドールさんの地域貢献企画のひとつであり、

「四万十川をまもろう」というシールが貼られたバナナ(写真下)の売り上げの1パックにつき1円をDSC00403圧縮

毎年当財団に寄付していただいるもので、今回で7年目になりますす。長きにわたるご支援に感謝いたします。

このバナナは皆さんのお近くのスーパーでも取り扱っていますので

お子様のおやつに、朝食に、バナナをお買い求めの際は是非「四万十川をまもろうバナナ」をよろしくお願いします!

最後になりましたが、株式会社高知青果市場様、株式会社ドール様ありがとうございました。

頂いた寄付は子供たちの環境学習・水遊びの安全確保のために救命具を配置するなど、有効に使わせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

四万十市重要文化的景観整備計画検討会

 

 

11069919_1616003531951564_6049930926949057601_n四万十市で第6回四万十市重要文化的景観整備計画検討会に行きました。一昨日は同じく四万十市の環境審議会に参加しました。四万十川流域は四万十川条例と景観条例二重の網で無秩序な開発がなされないようになっています。建設業、土木業の皆様にとっては安全面への配慮はもちろん、環境、景観への配慮も必要となり、ご苦労をおかけしていますが、皆さんのご協力をいただいて「四万十川らしい」景観が保たれています。
一見手つかずの景観が自然と残っているように見える四万十川ですが、実は人の手でこうして「残されている」部分もあるんです。

四万十川一斉清掃 四万十町 3/15開催  川を守るのは、ぼくらだ。

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四万十町の皆さん、四万十川一斉清掃は3月22日(日)に延期されました。

日時:3月22日(日)午前7:30~9:00

小雨決行 

 

内容:河川敷・中州等のゴミの清掃

(ビニール・ビン・缶など)

-可燃ゴミ、缶、ビンに分別をお願いします。

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場所:窪川地域

四万十川流域および吉見川・仁井田川

問い合わせ:町民環境課四万十川対策室

0880-22-3117

大正地域

大正地区の四万十川、檮原川流域ほか

問い合わせ:町民生活課

0880-27-0112

十和地区

十和地区各集落境から集落境

問い合わせ:町民生活課

0880-28-5117

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川を守るのは、ぼくらだ。

 

3/15 第2回四万十リバーマスター連絡会 開催

四万十川には「四万十リバーマスター」という、川の達人たちがいます。漁師だったり観光ガイドだったり、立場や肩書きはいろいろですが、共通するの は皆四万十川を心から愛しているということ。四万十川財団理事長が81名(2015年3月現在)に委嘱してリバーボランティアをしてもらっています。

リバーマスターは年に1〜2回集まって、連絡会を持ち、情報交換をしています。今日は今年度第2回目の連絡会。

今日の連絡会は、二部構成で行いました。

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一部では一般社団法人生物多様性アカデミーの亀山豊さんを講師に招いて、「川遊び安全口座in四万十 」と題して、流域としてのリスク管理は大丈夫か?という話をしてもらいました。そこから見えてきた課題についてリバーマスターからも意見を出してもらい、 今われわれがしなくてはならないことを共有しました。

 

 

第二部ではリバーマスターの皆さんから今年の川の状況や、今四万十川が抱える問題点等について話し合いました。エビの減少、青海苔の不漁、鮎も減ったうな ぎも減った、出てくるのはあまり明るい話題ではありませんが、まずは現状をきちんと把握して、ではどこに向かって何をしていくのか、大きな問題なので簡単 に答えは出せませんが、皆で知恵を出し合って行動して行くことが大切だと思います。

3/15 第2回四万十リバーマスター連絡会 開催

四 万十川には「四万十リバーマスター」という、川の達人たちがいます。漁師だったり観光ガイドだったり、立場や肩書きはいろいろですが、共通するのは皆四万 十川を心から愛しているということ。四万十川財団理事長が81名(2015年3月現在)に委嘱してリバーボランティアをしてもらっています。

リバーマスターの把握年に1〜2回集まって、連絡会を持ち、情報交換をしています。今日は今年度第2回目の連絡会。

今日の連絡会は、二部構成で行いました。

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一部では一般社団法人生物多様性アカデミーの亀山豊さんを講師に招いて、「川遊び安全口座in四万十 」と題して、流域としてのリスク管理は大丈夫か?という話をしてもらいました。そこから見えてきた課題についてリバーマスターからも意見を出してもらい、 今われわれがしなくてはならないことを共有しました。

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第二部ではリバーマスターの皆さんから今年の川の状況や、今四万十川が抱える問題点等について話し合いました。エビの減少、青海苔の不漁、鮎も減ったうな ぎも減った、出てくるのはあまり明るい話題ではありませんが、まずは現状をきちんと把握して、ではどこに向かって何をしていくのか、大きな問題なので簡単 に答えは出せませんが、皆で知恵を出し合って行動して行くことが大切だと思います。

河川安全講習~川遊びのリスク管理~を開催します。

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リバーマスターの皆様の、日頃の活動に役立てていただくため、一般社団法人生物多様性アカデミー主任研究員の亀山豊氏をお迎えし、河川安全講習を開催します。川遊びのリスク管理をテーマに、安全対策の考え方等について、四万十川での実例をもとにご講演いただきます。
講演に続き15時~16時30分はリバーマスター連絡会になりますが、講演に関しましては、一般の方にもご聴講いただけます。ぜひこの機会にお誘い合わせご参加いただけますようお願いいたします。

日時:2015年3月15日(日)13時~15時

場所:四万十市中央公民館3階研修室2

講師紹介:
1973年より運輸省(現国土交通省)港湾技術研究所採用以来、40年間一貫して海岸や港湾・空港に関する調査研究に従事。多くの台風災害、能登地震、中越沖地震、東日本大震災など、全国の海岸・港湾災害に関わり、高知県の災害現場に立ち会ったこときっかけに四万十川、幡多地域をたびたび訪れる。
2013年早期退職の後、(一般社団法人)生物多様性アカデミー主任研究員として、水辺環境に関する調査研究や市民啓発活動に関わっている。
・港湾協会論文賞受賞。
・2014より四万十川リバーマスター。

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参加者募集 『川遊び安全講座in四万十』(川遊びのリスク管理)

3月15日(日)午後1時から、川遊びの安全を確保する考え方を学ぶ講演会『川遊び安全講座in四万十』を開催します。場所は四万十市中央公民館3階の研修室Ⅱです。

参加費無料。どなた様でもご参加頂けますので、ふるってご参加ください。

本講座は四万十川財団の四万十リバーマスター育成事業の一環として行うものです。四万十リバーマスターは当財団理事長が委嘱するリバーボランティアの皆さんです。四万十川を訪れたお客さんに、川遊びのポイント、ルール、危険な場 所を教えたり、環境保全のアドバイスやマナーアップの指導をしてもらったりしています。本制度発足当初の平成13年頃の四万十川は、レジャー客も増え、水 の事故やゴミの問題が軽視できない状態になった時でした。行政だけでは対処できないこうした問題に、四万十川を愛する流域住民の皆さんの力を借りて対処しようとしたものです。

リバーマスターの皆さんは、毎年レジャーシーズン終了後に連絡会を持ち、日頃の活動やその中での問題点、四万十川の変化等について意見交換をしています。また、あわせて水難救助や救急救命などの技術研修も受け、いざというときに備えてもらっています。
今回の第二回連絡会(第一回は26年11月 6日開催 大分県の「豊かな水環境創出ゆふいん会議」の皆さんと意見交換会を行いました)では、第1部で講演会を行います。講師に(一社)生物多様性アカ デミーの亀山豊先生をお迎えし、『川遊び安全講座in四万十』と題して川遊びのリスク管理についてご講演いただきます。亀山先生は日本テレビ系列「The鉄腕ダッシュ」でのDASH海岸の発案者として番組企画に関わるなど、ご専門分野以外でも広くご活躍の方で す。この第1部に関しましては広く一般の方もご参加頂けますので、ぜひ多くの皆様にお越し願えれば幸いです。参加を希望される方は3月12日(木)までに下記連絡 先まで電話、FAX、またはメールでお申し込みください。

1:行事等名 平成26年度 第2回リバーマスター連絡会
① 第1部、講演会:
『川遊び安全講座in四万十』(川遊びのリスク管理)
講師 (一社)生物多様性アカデミー 亀山豊先生
② 第2部、連絡会

四万十リバーマスターによる意見交換会

2:日  時   平成27年3月15日 日曜日
第1部:午後1時~3時 講演会
第2部:午後3時15分~4時30分 連絡会(意見交換会)
3:場  所 四万十市中央公民館3F 研修室Ⅱ

(四万十市右山五月町8-22)

4:主催団体 (公財)四万十川財団

高岡郡四万十町琴平町474-1
5:対  象

第1部

リバーマスターおよびテーマに関心のある方々
第2部

四万十リバーマスター

6:連絡先

公益財団法人 四万十川財団 担当:神田 修
高知県高岡郡四万十町琴平町474-1
TEL 0880-29-0200
FAX 0880-29-0201

メール office@shimanto.or.jp

 

四万十川ウルトラマラソン実行委員会様よりご寄付をいただきました

四万十川ウルトラマラソン実行委員会様からご寄付を頂きました。

有難うございました。

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記念すべき20回を迎えた四万十川ウルトラマラソンですが、今年は100㎞の部1650人、60㎞の部548人、計2198人がゴールの県立中村高校、中学校を目指しました。

当日は暑いくらいの快晴で、例年どおり多くの声援がコース沿道を埋めました。100㎞の部の結果ですが、男子は兵庫県宝塚市の医師・原良和さんが6時間43分24秒の自己新記録で4連覇。女子は東京都板橋区の介護福祉士柿沼久代さん(36)が8時間47分51秒で初優勝。柿沼さんはご夫婦そろっての参加だそうです。大会結果については下記リンクをご覧ください。

第20回四万十川ウルトラマラソン大会結果

最後になりましたが、参加者の皆様、四万十川ウルトラマラソン実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。頂いた寄付は責任をもって四万十川のために使わせていただきます。

今後とも清流四万十川をどうぞよろしくお願いいたします。

仁淀川シンポジウム

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今日は越知町で仁淀川シンポジウムが開催されまた。今回で4回目、これまでとは少し違うスタイルで、「大交流会」と銘打って前半戦が、アサヒビール高知支社の仁淀川保全活動の取り組みなど、流域での活動の報告。
後半は活動報告の内容に沿って、
◯子どもたちを川へ呼び戻す
◯水文化を継承する
◯美しい景観を保全する
◯豊かな水量を確保・維持する
4つのテーマ参加者が話し合うワークショップで、当財団事務局長の神田も活動の報告と、ワークショップのファシリテーターを務めました。

2/6 第11回 四万十川愛媛高知連携協議会

四万十川本流は高知県を流れていますが、愛媛県から西土佐江川崎に流れ込む広見川という支流が一本あります。
昨日は四万十市西土佐総合支所で高知県、愛媛県の流域自治体と両県が一堂に会して「四万十川愛媛高知連携協議会」を行いました。

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広見川流域は高知県側と比べて農業規模が大きいので、特に春先の代掻きの時期に田んぼから流れ出るにごり水が問題になることがあります。人口も多いので BODもやや高めです。この会はそうした課題に対して双方がどう連携をとりながら対処していくかを話し合い、実行にうつしていくための会で、今回で11回 目です。両県交代で事務局を務めますが、今回は私たち四万十川財団が事務局を務めました。

会議では、今後も地域ぐるみでの止水版の普及を図るとともに、その正しい使い方を伝える機会を作っていくこと、止水版の使用に協力してくれる農家さんに何 らかのメリットもあるような仕組みも検討すること、そして農地以外からの濁り水流入を防ぐ意味でも山林管理の問題も含めた総合的な対応を取れる体制を作る こと、等の方向で今後さらに詰めてくことが決められました。

ここからまた課題解決に向けてみんなで知恵を絞り実行に移していきます。