四万十川百名花 No65 クサノオウ

 

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名の由来については諸説ありますが、茎を折ると黄色い汁が出ることから「草の黄」とするのが特徴をよく表しています。ケシ科植物で全草にモルヒネ様の毒が有り、昔は末期ガン患者の痛み止めに使われていました。パステル調のやさしい黄色花に、春のロマンが感じられます。

 

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