四万十川百名花 No73 ヒトリシズカ

 

 

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名は花を源義経の側室、静御前の舞う姿に見立てたもの。4枚の葉が偽輪生(2枚ずつ、わずかにずれて互生)し、完全に展開する前の、花がわずかに見えた頃の様子がイメージに最も近い。正月飾りに使われるセンリョウの仲間。ただし、本種の実は赤くなりません。

 

 

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