水生生物調査@川口小学校(四万十町)

7月31日(金)、四万十町の川口小学校の5・6年生の皆さんと水生生物調査をしました。
最初に座学で、カワゲラ・カゲロウ・トビケラ 代表的な3種の川虫のおおまかな違いを覚えてもらい、それからヘビトンボやプラナリア、ヒラタドロムシなど、見つかりそうな虫を紹介します。

6年生のみなさんとは昨年に引き続き2回目の調査です。前回果たせなかったスコア値10のアミカを見つけることを目標にしました。

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水生生物調査出前授業

川虫の勉強の後は、ペットボトルを使ってせる瓶を作ります。
何かとれるといいんですが・・。

ペットボトルでセル瓶作り

ペットボトルでセル瓶作り

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さて、お待ちかね。
学校前の井細川へ向かい、実際に生き物を捕まえて調べます。

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とうとうアミカが見つかりましたよ!
6年生は二年越しの目標達成です。
おめでとう!
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アミカのスコア値は10。正式な水質階級は個々の種に設定されたスコア値の合計を出現種数で割って求めます(ASPT値)が、この数値は10 から1の幅で示され、河川の水質環境に加え、周辺環境もあわせた総合的な河川の環境の良好性を相対的に表す指標となっています。数値が大きいほど汚濁の程度が少なく自然状態に近いなど人為的影響も少ないといえます。

高知新聞の記事にもなりました!

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川口小学校のみなさん、井細川でたくさん遊んでくださいね。

 

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